全身の引き締め


体を引き締めるためには、1日何度も筋肉を意識しましょう


年々体がたるんでくるような・・・・・・。


これは、筋肉のたるみが原因なのです。


筋肉とは、数本〜数百本単位の筋繊維の束でできていて、この筋繊維それぞれがちゃんと活動していることが、正常な筋肉の状態です。


ところが、運動不足から筋肉が使われなくなると、筋繊維そのものは存在するものの、眠ったような状態になってしまうのです。

このような眠った筋繊維が多くなってしまうと、筋肉は細くなり、本来の働きは十分にできなくなってきます。

これが、たるんだ筋肉の正体となるのです。


もちろん、歩いたり立ったりするくらいの日常生活は、残った筋繊維の働きでなんとかまかなえます。

しかし、体についた脂肪を押さえるなどの働きができなくなり、しだいに、体がたるんいるように見えてくるというわけです。


引き締った体になるためにも、眠った筋繊維を起こしましょう。


体で気になっている部分にぐっと力を入れてみてください。

ピッと硬くなるのが筋肉です。


その筋肉を日常生活の中で何度なく意識することが、眠った筋繊維を起こす刺激になるのです。

1回30秒程度、ぐっと力を入れて筋肉を硬くすればいいというわけです。

また、その筋肉を使っての運動なら、さらに効果的です。

たとえば、お腹の筋肉を使う運動として効果的といわれるのは「腹筋運動」です。

あお向けに寝た姿勢から、上体を持ち上げたり、倒したりする運動です。

1日2〜3分、回数の目安としては、10〜15回ぐらいできれば理想的ですが、それが無理なら、回数を徐々に多くしていく方法でもOKです。

最初から簡単に15回できた人よりも、最初はできなかったのに、だんだんできるようになった人のほうが、おなかシェイプの効果としては、むしろ高いようです。


さて、筋肉運動を行う際に、注意しておきたいことは、使っている筋肉を十分意識することです。

無造作にやってしまっては、たくさんの回数をこなしたとしても、あまり効果が望めません。


また、動作は、ゆっくり息を吐きながら行う、ということも大切です。

アスリートたちは、腹筋運動をものすごいスピードで行っていますが、それは筋肉を隆々とした状態につくりあげるためなのです。

体をシェイプさせるには、しなやかな筋肉に鍛えたいので、酸素が十分に取り入れられる、ゆっくりとした動きのほうが効果的なのです。


筋肉運動は、運動としての消費カロリーも少なく、(10分で約80kcal)、なかなか体重を落とすまでには残念ながら至りません。

しかし、おなかは目に見えて引き締ってくるでしょう。

腹筋運動30回をなんと1週間続けただけで、ウエストが5cm減った人もいるほどなのです。

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